最近の活動
シラバス レクチャー01|2011.8.30 TUE 「アートとアーカイヴの実践」 講師:住友文彦氏(キュレーター)(終了、サマリーをご覧いただけます) P+ARCHIVEの実践と他の事例との比較検討/「日本美術オーラル…
最終回となる第5回ワークショップでは、作田(さくた)さんと生貝(いけがい)さんから『アーカイブズの公開と法』というテーマでお話しいただきまし た。まず作田さんから、「アーカイブと人格権・パブリシティ権」という内容で、アー…
第4回ワークショップでは柴田葵さんをファシリテーターとして、アーカイブズをどれだけ長く保存することができるのか、長期間の保存を阻む要因・リスクとは何かということについて学びました。 ワークショップの前半では、欧米の図書館…
ワークショップの第3回目。ファシリテーターは柴田葵さんです。 はじめに、アート活動におけるアーカイブ化の意義について、そして、文書のライフサイクル、アーカイブ化の実際について、ご専門であるパブリック・アートを事例にお話し…
第2回ワークショップはファシリテーター筒井弥生さんのお話を中心に「記録を保存すること」ということについて第2回レクチャーを振り返りながら考えました。 前半はメタデータについてのお話や資料紹介をしていただいた後、グループに…
アート活動をいかにアーカイブするか・・・を目的とするP+Archiveレクチャー2回目は、東京大学 研谷紀夫氏をお迎えしました。 活動を記録するために、デジタルカメラで撮影。または、ドキュメント(書類など)を残すためにス…
第1回ワークショップはファシリテーター筒井弥生さんのお話を中心に「アート・アーカイブとは何か?」ということについて考えました。 お話の内容は、アーカイブとアーカイブズの言葉の違いから、文書と記録、記録とアーカイブの違い、…
2011年度のP+ARCHIVE レクチャー&ワークショップが始まりました! 第1回レクチャーは講師としてキュレーターの住友文彦さんにいらしていただきました。 住友さんはキュレーターとして数多くの展覧会を関わっていらっし…
「実践:アート・アーカイビング」は、アート・アーカイブへの理解を深めるためのレクチャーや、文書管理の基礎的なスキルを学ぶ連続ワークショップを通じて、アート・アーカイビングにかかわる実践的な人材育成を目指します。 そこで、…
参加者募集(締切 8/27) アート活動の現場では、膨大な資料や書類が日々蓄積されていきます。これらは個人や団体の将来の活動を支える貴重な情報やノウハウ、経験の宝庫です。しかし、現在進行中の運営や製作の作業に追われ、それ…