レクチャー&ワークショップ2011「実践 アート・アーカイビング」

実践 アート・アーカイビング

参加者募集(締切 8/27) アート活動の現場では、膨大な資料や書類が日々蓄積されていきます。これらは個人や団体の将来の活動を支える貴重な情報やノウハウ、経験の宝庫です。しかし、現在進行中の運営や製作の作業に追われ、それらを整理、保存する余力がないのが現実ではないでしょうか。
 P+ARCHIVEは、これらの貴重な資料が散逸してしまいがちな現状に対して、その記録・保存を効率よくおこなうアーカイビングの方法を構築し、その実践にかかわる人びとと共有してゆくことが重要だと考えています。
 そこで、「実践:アート・アーカイビング」は、アート・アーカイブへの理解を深めるためのレクチャーや、文書管理の基礎的なスキルを学ぶ連続ワークショップを通じて、アート・アーカイビングにかかわる実践的な人材育成を目指します。そのプロセスは各運営主体にとって、アーカイビングという一見複雑で煩雑な作業をシンプルに効率よく展開するひとつのガイドになるでしょう。また、その体験がネットワークされることによって、ひろく次世代のアート活動にとっても、価値ある資源を残し、新たな文化環境をつくり出すための創造的な作業となるでしょう。

実施期間
2011年8月 – 2012年2月
(レクチャー2回+ワークショップ5回開催)
会場
3331 Arts Chiyoda 東京文化発信プロジェクト Room 302
時間
午後7時 〜 午後9時
募集人数
30名程度
(先着順、但し全レクチャー・ワークショップに参加できる方優先)
参加対象者
アート・アーカイブに関心のある方、学生、NPO関係者、アーティスト、アート活動に関心のある方どなたでも参加できます!
主催
東京都
東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
特定非営利活動法人アート&ソサイエティ研究センター
コーディネーター
特定非営利活動法人アート&ソサイエティ研究センター
参加費
一般3,000円、学生2,000円(ワークショップ5回+資料代を含む)
レクチャーは無料公開(レクチャーのみの参加も可)
応募方法
現在募集はしておりません
締切
8月27日