アート&ソサイエティは『Public Art Review』誌と提携し、海外情報の日本発信しています。
『Public Art Review 』は、パブリックアートを専門に扱った全米唯一のマガジンです。1989年に創刊以来、年間2回のペースで、パブリックアートの新潮流や批評記事、最近のアートプロジェクトについて紹介しています。都市や建築、グラフィック、マルチメディアなどを含めたパブリックアートに関係した情報を掲載し、美術評論家はもとより、アーティスト、行政者、研究者など多方面からパブリックアートを考え続ける専門誌です。

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Public Art Review 42号刊行


特集『Australia + New Zealand』

オーストラリアとニュージランドのパブリックアート特集。
ゲスト・エディターにパブリックアートのキューレターであるアン・ロックスレイを迎え、2カ国のユニークなプロジェクトを紹介しつつ、そのプログラムやアーティスト、実践アイディアなどを報告する。
リチャード・セラ、アンディ・ゴールズワージ、ソル・ルウィット、アニッシュ・カプーワ、クリスト=ジャンヌ・クロードなどの作品やオーストラリアの主要都市でのテンポラリー・プロジェクトのツアーを紹介。
その他、米国メリーランド市のコンテンポラリー・パブリックアートの歴史と現状の調査、アーロン・レヴィによるパブリックアート界の4人のリーダーとの対談、世界における最新のパブリックアート・プロジェクト情報、関連書籍の紹介などを掲載。

定価1,700円(郵送費別)

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Public Art Review 41号刊行


“Public Art 2.0: Media, Technology & Community in the Interactive City”

パブリックアートの最新動向として、ハイテクノロジーによるアート表現に注目した特集:Public Art 2.0: Media。パブリックスペースにおいてアーティストがテクノロジーを駆使し、いかに表現の可能性にチャレンジしているかを紹介する。インターネットを使用したアートによるネットワーク形成やGPSを活用して地域のサービスを向上させた作品、巨大LEDスクリーンにマルチプロジェクションを行なう作品など。その他、イリノイ州のパブリックアート政策やポートランド、フェニックス、テル・アヴィブ等のプロジェクトを掲載。

A4、107頁 定価1,700円

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Public Art Review 20周年特別号


“Here to Stay: Public Art and Sustainability”

テーマは“サスティナビリティ(持続可能性)
今日、パブリックアートにおいてサスティナブルとはいかなる意味なのか?
評論家、キュレーター、アーティスト、行政担当者などから50以上の寄稿を掲載。

主な寄稿者20名:
Patricia Phillips / Seyed Alavi / Lance Fung / Jerry Allen / Peter Kramer / Lucy Lippard / Judy Baca / David Abram / Cathey Billian / Mary Altman / Brad Goldberg / Deborah Karasov / Gregory Sale / Janet Echelman / Margaret Bruning / Mel Chin / Steve Dietz / Suzanne Lacy / Jeffrey Kastner / Liesel Fenner

A4、98頁 定価1,700円

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Public Art Review


“Between Urban and Rural:public art & suburbia”

A4、98頁 定価1,700円

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