ART & SOCIETY RESERCH CENTER

P+ARCHIVE

About

活動紹介

活動紹介

P+ARCHIVE(ピープラスアーカイブ)は地域・社会と関わる芸術文化活動の創造の背景やプロセスの記録を「整理」「保存」「活用」し、私たち社会の貴重な文化資産として未来へ伝えていくためのアーカイブ活動です。

社会と関わりを強くもつ芸術文化活動では、完成した作品だけでなく創造の背景やプロセスの記録資料を様々な人びとが活用できる共有資源=アーカイブとして活かしていくことが大切だと考えています。活動に関わる文書・写真・言葉などの記録をアーカイブすることで、かたちに残りにくい多様な表現活動を、活動の関係者だけでなく地域の市民や研究者、次世代に伝えることができます。

一方で、その多くの活動では記録を残すことには大変な苦労が伴い、時にはプロジェクトの終了と共に記録が失われてしまうこともあります。そのために、記録を残すための課題を共有し、有効な手段や情報を発信し、価値ある文化資産を未来に伝えていくアーカイブ活動を支援することをP+ARCHIVEは目指しています。

P+ARCHIVEの「P+」とは

P+ARCHIVEの「P+」には3つのPがもつ意味合いが込められています。

PUBLIC (公益性)
PROCESS (活動を作り上げる過程)
PEOPLE (活動に関わる人々)

運営体制について

アート&ソサイエティ研究センターの事業の一つとして、アーカイブに関するプロジェクトごとに様々な分野の専門家の方々と協力しながら、アーカイブ構築や人材育成、ノウハウづくりなどのプログラムに取り組んでいます。
スタッフ紹介

これまでの活動について

地域・社会と関わる芸術文化活動に関するのアーカイブをつくることを目的とし、2010年から活動をスタートしました。下記リンク先に沿革をまとめました。
沿革