ART & SOCIETY RESERCH CENTER

P+ARCHIVE

Programs & Learning

知る・学ぶ

アーカイブ・ツアー

「アーカイブ・ツアー」は、様々な機関・施設で取り組まれているアーカイブ活動の現場を訪問する少人数制ツアーです。普段は見ることができないアーカイブ活動のバックヤードを、専門家の案内で見学します。 ツアーを通じてアーカイブ活…

インタビュー・プロジェクト

全国のアート・プロジェクト実施団体に対して、資料の保存状況や、アート・プロジェクトのアーカイブに対する考えを伺うインタビューシリーズ。 これまで詳細には拾えてこなかった様々なアート・プロジェクト実施団体のアーカイブ状況に…

Art Archives Kit Lab / Archivist Networking Café

アートプロジェクトでは記録が体系的に管理され、その成り立ちやプロセスが残されていくことが重要になります。しかし、プロジェクトの現場ではなかなか実践が難しく、「残しきれていない」という現実があります。 今年度プログラムでは…

国際シンポジウム 地域・社会と関わる芸術文化活動のアーカイブに関するグローバル・ネットワーキング・フォーラム

アート活動を記録し共有するためのアート・アーカイブについて各国の手法を語り合う国際シンポジウム。完成した作品ばかりでなく、創造の背景やプロセスなどを包括的にアーカイブする手法は、将来の活動にとって貴重な経験・情報やノウハ…

リアルARTプロジェクト・アーカイビング実践

P+ARCHIVEは、地域・社会と関わるアート活動のアーカイブを構築・公開すると同時に、アート・アーカイブに関わる人材を育成することを目指しています。2012年度の人材育成レクチャー&ワークショップではアーティス…

実践 アート・アーカイビング

アート活動の現場では、膨大な資料や書類が日々蓄積されていきます。これらは個人や団体の将来の活動を支える貴重な情報やノウハウ、経験の宝庫です。しかし、現在進行中の運営や製作の作業に追われ、それらを整理、保存する余力がないの…

アート活動としてのアーカイブ

都市や地域と結びついたアート活動が日本全国で活発に実践されている現在、美術館や美術専門施設内での活動と異なり、その活動資料や記録は散逸していく傾向にあります。こういったアート活動の資料を保存し、公開し、活用していくことは…