最近の活動
2024年1月26日、京都精華大学メディア表現学部の「プラットフォーム研究」の講座で、アーカイブについて講演する機会をいただきました。「アーカイブズの意味とデジタル時代の記録の残し方」というタイトルで、P+ARCHIVE…
東京藝術大学大学美術館で開催中の「芸術未来研究場」展で、未来創造継承センターに寄託した「全国アート・プロジェクト資料」を紹介いただいています。展示している資料は全部の資料のうちの一部ですが、アーカイブセンターの活動につい…
このたび、「アート・アーカイブの便利帖」の簡体字版が収録された書籍が、英国の出版社から出版されました。 詳細については、写真と合わせて紹介した以下の記事よりご覧ください。 「アート・アーカイブの便利帖」の簡体字版ができま…
このたび、2023年3月にアーツ千代田3331が閉館されることに伴い、アーカイブセンターで収集した「全国アート・プロジェクト資料」は、東京藝術大学 未来創造継承センターに寄託いたしました。 詳細については、以下のご案内よ…
2022年10月12日〜2023年2月5日の会期で、東京国立近代美術館の所蔵作品展「MOMATコレクション」の企画の一つとして開催された「プレイバック『抽象と幻想』展(1953–1954)」を鑑賞しました。この展示は、開…
東京藝術大学 未来創造継承センターは、2022年4月に新たに設置された機関で、絵画や楽曲といった作品だけでない芸術に関する様々な物事を、保存・継承し、新たな表現への循環を促す「クリエイティヴな」アーカイヴを目指して活動し…
2022年10月28日〜30日、3331 Arts Chiyodaで開催された『3331アートフェア』において、アート&ソサイエティ研究センター(A&S)の活動紹介の展示をしました。今回の展示では「アート・アー…
11月より新しく「P+ARCHIVEレクチャー・シリーズ」を始めました。 このシリーズでは、アート活動に関わるアーカイブの理解をさらに広めるために、さまざまな分野の専門家の皆さんを講師に招いたレクチャーを開催します。 記…
11月より新しく「P+ARCHIVEレクチャー・シリーズ」を始めました。 このシリーズでは、アート活動に関わるアーカイブの理解をさらに広めるために、さまざまな分野の専門家の皆さんを講師に招いたレクチャーを開催します。 第…
11月より新しく「P+ARCHIVEレクチャー・シリーズ」を開催していきます。 このシリーズでは、アート活動に関わるアーカイブの理解をさらに広めるために、さまざまな分野の専門家の皆さんを講師に招いたレクチャーを開催します…
2020年はオンラインで開催された図書館総合展の「アートミュージアム・アンヌアーレ」に参加しました。 プログラムの一つとして、P+ARCHIVEの活動についてオンラインで紹介しました。 プログラム概要 「アート活動のアー…
2010年に活動を開始したP+ARCHIVE事業は、2020年に10年目を迎えました。 新しいフェーズでさらに幅広いアート・アーカイブの取り組みを展開させるために、今までの活動で協力いただいた有識者の皆様にご賛同いただき…
新型コロナウィルス感染症(COVID-19)拡大の影響により、当面の間A&Sオフィスは不在となります。ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんがご用の方は、お問い合わせフォームまたは<info(アットマーク)art-…
第4回は9月19日(木)に文化庁国立近現代建築資料館に訪問します。 第4回目となるツアーは、2013年に開館した建築資料のアーカイブズ施設、文化庁国立近現代建築資料館を訪問します。 建築家自身の作家性が見られる建築資料は…
先日募集を開始したアーカイブ・ツアー03について、おかげさまで多くのお申し込みをいただき定員となりました。ありがとうございました! 今後も引き続き開催予定ですので、決まり次第ウェブサイトなどでお知らせいたします。 ツアー…
第3回は6月7日(金)に東京藝術大学大学美術館に訪問します。 今回のツアーでは、東京藝術大学で所蔵する《藤田嗣治資料》を中心にした内容です。 寄贈された膨大な資料をどのように収集、研究、目録化、カテゴリー化したのか、取り…
2月21日(木)に国立映画アーカイブ相模原分館を訪問したアーカイブ・ツアーのレポートを公開しました。普段は一般公開されていない専門施設を見学できた貴重なツアーとなりました。映画フィルム保存の最前線を紹介していますので、ぜ…
第2回は2月21日(木)に国立映画アーカイブの相模原分館に訪問します。 世界でも最高レベルの設備を持ったフィルム収蔵庫や専門スタッフによるフィルム検査・補修作業を、研究員の方に解説いただきながら見学できる貴重な機会となり…