『Public Art Magazine』では、最新の国内と諸外国での事例を紹介し、グローバルかつローカルでもある視点をもったユニークなアーティストの活動をとりあげ、海外のパブリックアートの実践者からの寄稿など、現在世界で議論されているライブな話題を掲載していきたいと思います。また、連携関係にあるアメリカの『Public Art Review』誌からのトッピックスやレビューを一部翻訳し紹介していく予定です。

皆さまからのご意見、ご感想などお待ちしております。今後の編集にご意見を反映し、さらに充実させていきたいと思います。

マガジンご希望の方は、ご住所・お名前を明記の上 info@art-society.com までお申し込み下さい。

Public Art Review 42号刊行


特集『Australia + New Zealand』

オーストラリアとニュージランドのパブリックアート特集。
ゲスト・エディターにパブリックアートのキューレターであるアン・ロックスレイを迎え、2カ国のユニークなプロジェクトを紹介しつつ、そのプログラムやアーティスト、実践アイディアなどを報告する。
リチャード・セラ、アンディ・ゴールズワージ、ソル・ルウィット、アニッシュ・カプーワ、クリスト=ジャンヌ・クロードなどの作品やオーストラリアの主要都市でのテンポラリー・プロジェクトのツアーを紹介。
その他、米国メリーランド市のコンテンポラリー・パブリックアートの歴史と現状の調査、アーロン・レヴィによるパブリックアート界の4人のリーダーとの対談、世界における最新のパブリックアート・プロジェクト情報、関連書籍の紹介などを掲載。

定価1,700円(郵送費別)

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Public Art Magazine Vol.2


特集:建築・都市・ランドスケープデザインとアートの横断領域
由本みどり、小杉浩久、大野博史、池田一、北川貴好、等

インタビュー:アンドレア・ジッテル(アーティスト)、西野達(アーティスト)
リポート:「東京アートポイント計画」、「ソウル市の都市デザイン政策」、「中之条ビエンナーレ」、「別府現代芸術フェスティバル」、「堂島ビエンナーレ」、「水都大阪2009」等
その他海外・国内プロジェクト・レビュー、Bookレビュー等

36頁、オールカラー、定価 800円

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Public Art Review 41号刊行


“Public Art 2.0: Media, Technology & Community in the Interactive City”

パブリックアートの最新動向として、ハイテクノロジーによるアート表現に注目した特集:Public Art 2.0: Media。パブリックスペースにおいてアーティストがテクノロジーを駆使し、いかに表現の可能性にチャレンジしているかを紹介する。インターネットを使用したアートによるネットワーク形成やGPSを活用して地域のサービスを向上させた作品、巨大LEDスクリーンにマルチプロジェクションを行なう作品など。その他、イリノイ州のパブリックアート政策やポートランド、フェニックス、テル・アヴィブ等のプロジェクトを掲載。

A4、107頁 定価1,700円

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Public Art Review 20周年特別号


“Here to Stay: Public Art and Sustainability”

テーマは“サスティナビリティ(持続可能性)
今日、パブリックアートにおいてサスティナブルとはいかなる意味なのか?
評論家、キュレーター、アーティスト、行政担当者などから50以上の寄稿を掲載。

主な寄稿者20名:
Patricia Phillips / Seyed Alavi / Lance Fung / Jerry Allen / Peter Kramer / Lucy Lippard / Judy Baca / David Abram / Cathey Billian / Mary Altman / Brad Goldberg / Deborah Karasov / Gregory Sale / Janet Echelman / Margaret Bruning / Mel Chin / Steve Dietz / Suzanne Lacy / Jeffrey Kastner / Liesel Fenner

A4、98頁 定価1,700円

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Public Art Review


“Between Urban and Rural:public art & suburbia”

A4、98頁 定価1,700円

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