最新のトピックス

P+ARCHIVE CENTERのご案内

2月 13th, 2012 — 3:43pm
P+ARCHIVE CENTER

 『P+ARCHIVE(ピープラス・アーカイブ)』は、「地域・社会と関わるアート活動」のアーカイブ・センターです。2010年より東京文化発信プロジェクト「東京アートポイント計画」との共催事業としてその活動を開始し、国内・国外におけるアート・プロジェクトやパブリックアートに関する書籍・カタログ・資料などを収集・整理・公開しています。

施設の利用について

[開館日] 水曜、木曜
[開館時間] 13:00~18:00
[休館日] 年末年始、祝日(臨時休館する場合があります。)

[施設の利用方法]
・収蔵資料はどなたでも自由に閲覧できます。
・コンピューターでの資料検索が可能です。
・詳細内容はアーカイブ・スタッフがご案内しますので、お気軽にお声をおかけください。

[注意事項]
・閲覧は静かに行なってください。
・飲食等はご遠慮ください。
・許可なく資料を写真撮影することは禁止します。

[コピー機の利用方法]
・書籍・資料コピーの際には、アーカイブ・スタッフに申し出てください。
・氏名・転写資料名・コピー枚数を所定用紙に記入してください。
【コピー料金】 白黒:10円/枚、カラー:40円/枚(B5、A4、B4、A3共)

アーカイブの資料について

1 地域・社会に関わるアート・プロジェクトおよびパブリックアートに関する資料
地域・社会に関わるアート・プロジェクトの記録集、報告書、カタログ、リーフレット、書籍やパブリックアートに関する資料、書籍を中心に収集しています。

2 近年の日本の資料(1980年代~現在)
1) パブリックアート研究所コレクション
日本全国の自治体および民間組織が実施したパブリックアートの貴重な資料(1980年代~90年代まで)を収蔵しています。(「パブリックアート研究所」の杉村荘吉氏より寄贈)
2) 1990年代初期のアート・プロジェクトに関する資料
国内のアート・プロジェクトの先駆けとして1990年代初頭~中頃に開催されたプロジェクトに関する資料を整理分類し収蔵しています。
・東京青山エリアでの『Morphe』展(1995-2000年)等

3 近年の海外の資料(1990年代〜現代)
地域・社会に関わるアート・プロジェクトやパブリックアートに関する海外書籍や資料を収集しています。

→パンフレット(PDF)のダウンロードはこちらから


【締切延長】P+ARCHIVE レクチャー&ワークショップ2012
リアルARTプロジェクト・アーカイビング実践
―Case Study 日比野克彦 種は船プロジェクト―

4月 22nd, 2012 — 6:36pm

2012年度の人材育成レクチャー&ワークショップではアーティスト日比野克彦による「種は船プロジェクト」をケースとして、現在進行形のプロジェクトのアーカイビングに取り組みます。そこでは、アーカイブズの基礎を学ぶとともに、ワークショップを通じて「種は船プロジェクト」の資料を実際に手にとって整理やリスト化、さらには公開までの作業を習得していきます。これらを通じて、アーカイビングの一連のワーキングを経験することが可能となります。そして最終的には、記録・保存を効率的に行うアーカイビングのフレームやマネジメント方法を参加者で共有することを目指しています。

5月30日(水)の初回はオープンレクチャーとなりました。
この回のみの受講が可能となりました!

→詳細、応募フォームはこちらから


プロジェクト資料の棚

5月 11th, 2012 — 2:47am

新年度からアーカイブルームに新しい仲間が増え!
新たなプロジェクトもはじまり、
新たな資料たちも届いております。

全国のアートプロジェクト団体様よりお送りいただいた貴重な資料やカタログは、
都道府県別、プロジェクトごとにフォルダに入って
棚に並んでいます。

デジタルアーカイヴについてなど、まだまだ課題はありますが
ご覧いただける資料が着々と棚に増えております!
こんなに一同に閲覧できる場所は、なかなかないのでは~
と最近思います!!

水曜担当
Kawaguchi