葉山芸術祭データブック1993-2015

葉山芸術祭データブック
『葉山芸術祭データブック1993-2015』はアート・プロジェクト「葉山芸術祭」の23年間の活動の概要をまとめたデータブックです。「相模湾・三浦半島アートリンク(SaMAL)」の事業の一環として発行され、NPO法人アート&ソサイエティ研究センターが編集に協力いたしました。

また、『葉山芸術祭データブック1993-2015』の刊行を記念してトークイベントを開催いたします。データブック制作の経緯を振り返り、アート・プロジェクトの記録を残すはじめの一歩になるようなプレ・アーカイブとしての「データブック」の可能性を探っていきます。




『葉山芸術祭データブック1993-2015』完成記念イベント
プレ・アーカイブとしての「データブック」を語る


日 時:2016年4月15日(金)18:30〜19:30  ※トーク終了後に懇親会を開催します
会 場:アーツ千代田3331 1Fラウンジ(千代田区外神田6-11-14)
    アクセス
参加費:無料(懇親会にご参加の場合は1,000円)
定 員:30名

登壇者:松澤利親(相模湾・三浦半島アートリンク(SaMAL))
    兼子朋也(関東学院大学人間共生学部、Hayama Art Festival Studies)
    井出竜郎、青木彬(P+ARCHIVE)
ゲスト:伊藤裕夫(日本文化政策学会理事)
モデレーター:工藤安代

お申込み方法
「氏名/人数/連絡先/懇親会の参加希望の有無」を本文中に明記いただき、
タイトルを「データブック完成記念イベント参加希望」として下記メールアドレスにお申し込みください。
Email: info@art-society.com


主 催:特定非営利活動法人アート&ソサイエティ研究センター
共 催:関東学院大学|平成28年度 文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業
協 力:Hayama Art Festival Studies(HAF)

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アート・アーカイブの便利帖

アート&ソサイエティが編集したアートアーカイブの便利帖
アート・アーカイブの便利帖
アート・プロジェクトをアーカイブするために知りたいこと

『アート・アーカイブの便利帖』は、活動の記録を整理・活用し、アーカイブするために役立つアプローチや手法を紹介した入門書です。これからアーカイブに取り組もうとするときに、本書を読むことで、そのポイントや手順を確認することができます。

【目次】
はじめに
アーカイブするシ・く・み
タイプ別自己診断
便利帖の進め方
バイタル・レコード
ベーシック・テクニック
アーカイブするヒント
アーカイブ便利リスト
索引

(A5カラー、32ページ)

ご希望の方はP+ARCHIVEウェブサイトよりお申し込みください。

Art & Society Research Center

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SEA アイディア・マラソン2015 ドキュメンテーション

SEA記録集表紙

2015年3月15日に開催した「SEA(Socially Engaged Art)アイディア・マラソン 日本発 社会派アートの進行形を考える」の記録集です。

「SEAアイディア・マラソン」は、2014年11月に開催した「リビング・アズ・フォーム」展の関連として企画されました。
公募で選ばれた14組のプレゼンターが、地域の課題や社会問題をテーマにアート・プロジェクトのアイディアを発表し、その中から優秀なアイディアが講評者とオーディエンスの投票によって選ばれました。本記録集には14組すべての発表内容と講評者による考察が収録され、英文とともに紹介されています。

ご希望の方はこちらのフォームよりお申し込みください。

Art & Society Research Center

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Socially Engaged Art『ソーシャリー・エンゲイジド・アート入門』

日本語訳『ソーシャリー・エンゲイジド・アート入門』が
2015年3月23日フィルムアート社より出版!


真に「ソーシャル」なアートはどのように可能か?
アートプロジェクトを象徴で終わらせず、社会を変えるリアルな活動にするためには?
「社会に深く関わる=エンゲイジする」世界的なアートの潮流を、理論と実例を通じて伝える。
アーティスト、アートプロジェクト及び美術関係者に必携の「社会に関わるアート」の手引き。

ESEA_bookソーシャリー・エンゲイジド・アート入門  
アートが社会と深く関わるための10のポイント  
 
パブロ・エルゲラ=著  
アート&ソサイエティ研究センター SEA研究会=訳
四六判/並製/196頁 定価:2,000円+税
本の詳細と購入はこちらから

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リビング・アズ・フォーム(ノマディック・バージョン)
ソーシャリー・エンゲイジド・アートという潮流

LAF展パンフレット
2014年11月15日〜28日に開催したリビング・アズ・フォーム展のパンフレットの紹介です。
リビング・アズ・フォーム展は、日本でこれまでほとんど知られることがなかった海外のソーシャリー・エンゲイジド・アート(Socially Engaged Art)を紹介する初の試みとして開催されました。
この展覧会は、社会と関わるアート活動をプロデュースしてきたNPO「クリエイティブ・タイム(Creative Time)」が、2011年秋に、世界のソーシャリー・エンゲイジド・アートをテーマに、Nato Thompson氏のキュレーションによってニューヨーク市で開催した画期的な展覧会「リビング・アズ・フォーム(Living as Form)」の巡回展(縮小版)です。
NPO法人アート&ソサイエティ研究センターは、ソーシャリー・エンゲイジド・アートという活動が、いま世界で一つの潮流となっていることを、広く日本の人びとに伝えたいと考え、オリジナル展で紹介されたプロジェクトから代表的な11例を選び、本展覧会で紹介すると共に、そのサマリーを収録したパンフレットを作成しました。

ご希望の方はこちらのフォームよりお申し込みください。

Art & Society Research Center

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アート・アーカイブ・キット Art Archive Kit

AAK1410
アート・アーカイブの実践的な記録のプロセスや整理のためのスキルをまとめた『アート・アーカイブ・キット』

『アート・アーカイブ・キット』はアート・プロジェクトの現場担当者が、これまでの資料を見直し、これから作成する資料を整理し、アーカイブを構築するために活用できるキットです。
アーカイブの知識を持たなくてもフローに沿って作業を進めることで、プロジェクトの記録と保存が可能となるよう工夫されています。本キットを使用することで、プロジェクトの記録を残す第一歩を踏み出すことができます。
『アート・アーカイブ・キット』はP+ARCHIVEの下記サイトよりお申し込みください。

http://www.art-society.com/parchive/kit

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『2012年度Action for Public Spaces Ochanomizu(APSO)
―公開空地の文化的利活用による地域活性化を推進する活動―』

2012APSO_report_vol1
(助成:平成24年度街なか再生助成金(財団法人区画整理促進機構街なか再生全国支援センター)

NPO法人アート&ソサイエティ研究センターが実施する『公開空地アート・プロジェクト』に関連した調査報告書が完成いたしました。
都心の有効なオープンスペースである“公開空地”の活性化を目的とした『公開空地アート・プロジェクト』。2012年は、東京御茶ノ水において地域の方々と共に「Action for Public Spaces Ochanomizu」事業のなかで開催いたしました。この事業では、アート・プロジェクトをおこなうと伴に、市民アンケートや管理者ヒアリングを実施していき、公開空地の文化芸術活動の現状把握やその展望について探っていきました。

今回対象となった公開空地は、JR御茶ノ水駅前の新お茶の水ビルヂングの公開空地と三井住友海上駿河台ビルの公開空地の2か所です。2012年10月6日(土)、7日(日)の2日間、御茶ノ水茗溪商店街と地元学生らによるアートイベント『お茶の水アートピクニック』※と連携したプログラムとして実施しました。

公開空地という街の公共空間は、文化芸術活動の場としていかに利活用できるのでしょうか?

PDFダウンロードはこちらから (7.1 MB)



※『お茶の水アートピクニック』はJR御茶ノ水駅南側、神田駿河台エリアにおいて、2004年秋から継続的に開催されているアートイベント。2012年で9年目を迎えた。まちのスケッチ大会、小学生の演奏会、似顔絵コンテスト、ファッションショー、地元飲食店と連携したまちなかフードコートなど、お茶ノ水の市民プロデューサーたちによる“手弁当”でつくられている。

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PUBLIC ART magazine vol.4  7月4日 発行(配布終了)

20130621
特集 社会にエンゲイジしていくアートとは?
【Part1 コミュニティ形成に関わる試み】
海外では「ソーシャリー・エンゲイジド・アートSocially Engaged Art」(社会に関わるアート)の活動が定着しています。日本でもアートを介したコミュニティ活動が活発化しつつあります。今回の特集では「社会にエンゲージしていくアートとは?」をテーマに日本、欧米、アジアの事例を紹介し、その意味と今後の方向性を探ります。

• アメリカ流、アートの仕掛け—アートを道具とした、新しい姿のコミュニティづくり / 菊池宏子
• コミュニティの物語を紡ぐパブリックアート:LA コモンズの試み / 磯山智之
• アートで結ぶ人と人 / Revue (スリージャタ・ロイ&ムリティユンジャヤ・チャタジー)
• 公共性を可能にする、複数性をもつアート / 太田エマ
• 新潟県新発田市の写真プロジェクト:『写真の町・シバタ』 / 荒谷智子
• 東日本大震災とアートプロジェクト『マイタウンマーケット』と北澤潤の仕事の作法 / 佐藤李青
• 「芸術によるまちづくり」藤野の文化的遺伝子 / 大澤寅雄

Interview アーティストラン・プロジェクトの展望
アーティスト山岡さ希子によるヨーロッパでの現地取材。スウェーデン、オランダ、ドイツのアーティストへのインタビューをお届けします。

Report
• 世界文化遺産ショーモン領、アートと自然の融合へ / 平川滋子  他

International Review
• 糸の出来事 アン・ハミルトン / 高根枝里  他
 
Japan Review
• JR飯山線アートプロジェクト 河口龍夫『船の家』/ 森 桜  他
 
Book Review
• 記念碑に刻まれたドイツ 戦争・革命・統一 / 高須賀昌志  他


このマガジンは皆さまからの寄付金により制作しております。ご寄付いただける方は「ゆうちょ銀行 00180-6-262965 アート アンド ソサイエティ ケンキュウセンター」までお寄せいただきたくお願い申し上げます。

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2012年度の成果物完成のお知らせ
国際シンポジウムドキュメンテーションと「種は船」アーカイブ活動の記録

20130419

2012年度の当法人の活動をまとめた成果物が完成いたしましたので、お知らせいたします。

「ドキュメンテーション|国際シンポジウム 地域・社会と関わる芸術文化活動のアーカイブに関するグローバル・ネットワーキング・フォーラム」
すでにウェブでも予告しておりましたドキュメンテーションが完成いたしました。2013年2月13日に開催した国際シンポジウムのプレゼンテーションの内容を、日英バイリンガルでまとめてあります。

「活動の記録2012|『種は船 in 舞鶴』アーカイブプロジェクト」
当団体の共催事業、P+ARCHIVEでのアーカイブプロジェクトとして、日比野克彦氏のアートプロジェクト「種は船 in 舞鶴」のアーカイビングを進めたプロセスについてまとめてあります。

それぞれの冊子は、毎週木曜、金曜に開館しておりますP+ARCHIVEセンターにて配布しております。

また、郵送(送料ご負担)にてお送りすることも可能です。
ご希望の方にはこちらのフォームよりお申し込みください。

Art & Society Research Center

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「現代アートの記録と記憶」プロジェクトMorphe’95-2000


「Morphe(モルフェ)」は1995年から2000年にかけて、東京・青山を主な舞台として開催された、地域型のアート・プロジェクト。Morphe事務局により保存されてきた関連資料を整理・分類し、公開に向けて行った一年間の作業のドキュメンテーション。

http://www.art-society.com/parchive/archiveproject/morphe_book.html

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