最近の活動
講座内容 都市や地域と結びついたアート活動を記録、集積、公開し、未来のアート活動を支える創造の場となるアーカイブ。それは生きた情報を常に発信し続ける新たな形のアーカイブです。連続レクチャーでは、このようなアーカイブの社会…
PDFのダウンロード 概要 2010年、プロジェクト型アートを現在進行形でアーカイブする事をめざし、P+ARCHIVE事業ははじまった。アート・プロジェクトをアーカイブする意味や手法が手探りで模索された最初の一年を知る一…
このガイドブックは、2011年度「東京アートポイント計画」のリサーチ型人材育成プログラム「Tokyo Art Research Lab」の一環として実施された『アート活動としてのアーカイブ』ゼミでの研究成果をもとにつくら…
第五回レクチャー(11月11日)の講師であるドミニク・チェンさんは、ICC(NTTインターコミュニケーションセンター)で2003年から映像アーカイブHIVEの立ち上げに関わってこられた。 HIVEとはICCにおける活動全…
10月7日、AAN代表、武蔵野美術大学講師の嘉藤笑子氏を講師にお迎えし、第4回レクチャー「資料(マテリアル)を募る方法:アートプロジェクト、アートNPO活動等」が行われた。AANのプロジェクトを中心に、現在進行形のアーカ…
早いもので、P+ARCHIVEゼミ「アート活動としてのアーカイブ」、最終回を迎えます。 第5回レクチャー「生きた組織体としてのアーカイブ構築をめざして」は、講師にドミニク・チェン氏(NPO法人 クリエイティブ・コモンズ・…
10月14日、千代田3331のP+Archiveプロジェクトの一環で、野毛Hana*Hanaで限定復元された伝説のジャズ喫茶“CHIGUSA”におじゃましました。 ジャズ喫茶“CHIGUSA”は戦前から始まり、戦時中も休…
P+ARCHIVEゼミにおけるレクチャーもついに残すは一回となりました。 時の経つ早さを感じますね。 10月9日には東京国立近代美術館で行われたシンポジウム 「ART ARCHIVES-one 継承と活用:アート・アーカ…
9月28日(火)の第4回研究会の前半では、9日に講師に畠中実氏をお迎えして開催した第3回レクチャーをもとに、「ワールド・カフェ」スタイルでディスカッションを深めました。 +++++++++++++++++++++++++…
昨日、P+ARCHIVE第4回レクチャー「資料(マテリアル)を募る方法:アートプロジェクト、アートNPO活動等」を講師に嘉藤笑子(アート・オウトノミー・ネットワーク AAN代表、武蔵野美術大学講師)をお迎えして、開催致し…
P+ARCHIVEレクチャー第2回、第3回のサマリーをご覧いただけます。 P+ARCHIVE第2回 8月19日(木) 「アーカイブ的思考(archival mind)について」 講師:上崎 千氏(慶應義塾大学 アート・セ…
9月9日、第3回目のレクチャー「メディアとアーカイブ」が行われた。NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]学芸員の畠中実氏をお迎えし、「アート作品のドキュメンテーションとその公開の有効性」についてお話頂いた。…
第4回レクチャー「資料(マテリアル)を募る方法:アートプロジェクト、アートNPO活動等」は、講師に嘉藤笑子(アート・オウトノミー・ネットワーク AAN代表、武蔵野美術大学講師)をお迎えして、10月7日(木)19:00から…
8/31、「P+ARCHIVE」第三回研究会が行なわれました。 前半は、第二回レクチャーに引き続き、慶応義塾大学アートセンターの上崎千先生をお招きして、アーキビストによる具体的な方法、とくに「分類」作業における具体的な方…
明日開催のP+ARCHIVEゼミ、第3回レクチャー「「メディアとアーカイブ ー アート作品のドキュメンテーションとその公開の有効性」をustreamで配信致しますので、ご参加下さい。 http://www.ustream…
第3回レクチャー「メディアとアーカイブ」は、講師に畠中 実(ICC主任学芸員)氏をお迎えして、9月9日(木)19:00から開催します。 レクチャー前にICCの映像アーカイヴ「HIVE」を見ておいてくださいという課題が出て…
8月19日、慶応義塾大学アート・センターの上崎千氏を講師として、「アーカイヴ的思考」についてお話し頂いた。 いくつかの示唆的なプロジェクト―例えば、クレス・オルデンバーグの”Ray Guns”(=本物の光線銃からガラクタ…
本日開催のP+ARCHIVEゼミ、第2回レクチャー「アーカイヴ的思考(archival mind)について」をustreamで配信致しますので、ぜひご参加下さい。 http://www.ustream.tv/channe…