ART & SOCIETY RESERCH CENTER

P+ARCHIVE

2013.12.14

12月20日(金)第2回 Art Archives Kit Lab

131220 itoki

 

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12月20日(金)第2回 Art Archives Kit Lab(アート・アーカイブズ・キットラボ)

日 時:12月20日(金)19:00〜20:30
場 所:3331 Arts Chiyoda 3階 東京都文化発信プロジェクト室 ROOM 302
参加費:無料
定 員:20名程度
対象者:アートプロジェクト関係者や実践者、アートアーカイブに興味ある人
ゲスト: 斉藤研祐氏(株式会社イトーキ ファイリング研究室 室長)

誰でも検索できる資料の管理法。ファイリング・システムのエキスパートが語るアート・プロジェクト資料整理のノウハウを伺います。

※P+ARCHIVE2013年度プログラム「Art Project Archive Kit(アーカイブキット)」については
こちらをご覧ください。


内容
テーマ:「アート・プロジェクト団体に語るファイリング・システムの極意」
概要:文書はなぜ整理するのでしょうか。必要なときに迅速に文書を検索できる仕組みは業務を遂行する上で欠かせない要素です。複数のメンバーが参加するプロジェクトであれば更に情報の共有化という要素が加わり、担当者が不在時でも他のメンバーが容易に検索できる体制が求められます。担当者が検索できれば良いとか、必要になったら担当者に聞けば良いといった情報管理ではプロジェクト活動の継続が危ぶまれます。
イトーキ ファイリング研究室は昭和34年に発足し50年以上組織における文書管理を指導してきました。ファイルしやすく、探しやすく、保存しやすく、廃棄しやすい。整理整頓の範疇からもう一歩踏み込んだ新しい文書管理の仕組みをご紹介します。

ゲストプロフィール
斉藤研祐
(株式会社イトーキ ファイリング研究室 室長)
昭和57年(株)イトーキ 入社。平成12年よりファイリングコンサルタント。平成17年ファイリング研究室 室長。電力、保険、製薬、精密機器などの民間企業及び地方自治体のファイリング・システム導入指導並びに維持メンテナンス指導を行なう。紙のファイリング分野に限らずファイルサーバーの整理やクラウドサービスを使った未利用ファイルの自動廃棄システムの開発も行う。