【オープニング記念講演】
ペドロ・レイエス「アートと武装解除:《銃をシャベルに》の背景」

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本展に出品されている《銃をシャベルに》は、2008年から継続するSEAの代表的プロジェクトのひとつ。メキシコ出身のレイエスは、麻薬取引の拠点で発砲事件の絶えない同国の街クリアカンで、市民から銃を回収し、集まった銃を熔解してシャベルをつくり、世界各地で植樹と展示を行ってきた。「自分にとってアートとは本質的にネガティブなものをポジティブなものに変える方法を見つけることであり、社会や人々の意識を変えるような作品を作りたい」と語るように、レクチャーでは、アートの力で武器のない社会をめざすレイエスの思想や近年の活動をきく。トランプ大統領の就任で揺れる国際社会への言及も注目。

【オープニング記念講演】ペドロ・レイエス「アートと武装解除:《銃をシャベルに》の背景」
Special Lecture – Pedro Reyes “Art and Disarmament”
2月18日(土)14:00〜16:00
会場   アーツ千代田3331 (1階 ギャラリーB)
定員   20名(先着順 事前申し込み不要) ※通訳付き|通訳:池田哲
参加費  無料(メインギャラリーの展覧会を鑑賞される方は、入場券が必要です)


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