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P+ARCHIVE

2026.08.06

JAM2026で「AIとアーカイブ勉強会」の活動を紹介


2026年7月11日(土)、日比谷図書文化館で開催された「JAM2026~JAMIA Annual Meeting~ 映像にふれる、映像でふれる」に参加しました。

JAMは、日本映像アーキビスト協会(JAMIA)が毎年開催するアニュアルイベントです。映像アーカイブの基礎を学ぶレクチャーや、映像アーカイブの実践者による発表・対談などが行われる一般公開イベントで、昨年、日本大学江古田キャンパスで開催されたJAM2025にも参加しました。

JAM2026では、午前中はフィルムの基本を学ぶベーシック・ガイダンスが行われ、午後のセッションでは、実験映画の保存や、災害の記憶の継承を通じた地域映像アーカイブのあり方など、多彩なテーマの発表が続きました。

写真提供:Koushi Hasegawa


今回のJAM2026では、各地の現場での活動を紹介するライトニングトークにおいて、当法人の井出が登壇して「AIとアーカイブ勉強会」について活動報告しました。勉強会を立ち上げた経緯や目的、AIとアーカイブ実践の接点にある課題、勉強会で目指す方向性について、3分間という短い時間でしたが紹介しました。

昨年に引き続き参加したことで、全国から集まった研究者やアーカイブ実践者の方々とも交流を深め、今後につながる貴重な機会となりました。JAM2026の詳しいプログラムについてはJAMIAウェブサイトに掲載されています。ご興味のある方はぜひご覧ください。

JAM2026 ~JAMIA Annual Meeting~ 映像にふれる、映像でふれる
https://jamia.jp/jam-event/jam2026/


[P+ARCHIVEディレクター井出]